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LASIKとは

LASIKの効果

それなりのお金を捻出して、手術まで行なうということで、一番気になるのがRASIKによる効果ではないでしょうか。結論から申し上げますと、コンタクトやメガネを着用したときぐらいの視力まで回復します。もちろん、個人差はありますので一概に皆様ということはありませんが、多くの実績を見てみると視力が1.5になっているなど日常生活に支障のない視力まで回復している例がほとんどです。

そして、次第に何かを変えていくのではなく、手術によって角膜を正常な状態にするために、効果がすぐ現れるのが特徴です。施術後すぐに視力が回復している状態になるのです。

しかしながら、角膜の状態を手術によって変えている上に、角膜の表面をレーザーによって剥がすなどを行なっているため、経過観察は必要となってきます。施術を行なってすぐに視力は回復しますが、施術前とは状態が変わっているため体が適用するまでには時間を要しますので、視力が安定するまでには多少症状が現れます。

視力が安定しないこともそうですが、それ以外にもドライアイのようになることや、明順応や暗順応が鈍くなることによって明るいところで眩しく感じることがあります。イメージとしては、トンネルから出た時に外が昼間だと眩しく感じますよね。あのような状況になることがあります。

しかし、これらの症状は一時的なものですので、早い方で数ヶ月、長い方でも1年も経てば落ち着いてきます。ごく稀にですが施術後は視力が回復したものの、経過を見ているうちに視力が元に戻ってしまうという方がいます。

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