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手術後にしたいこと

コンタクトからの解放

メガネと比べると「邪魔だ」と感じる場面は少ないと思いますが、それでも様々な問題があります。当たり前なのですが、コンタクトの場合は定期的に購入する必要があります。かかる費用はピンキリですが、年に何度か眼科の診察を受けたりすることも必要でしょう。最近ではコンタクトもインターネットで購入できるようになっていますが、処方箋が必要となると結局眼下にかからなければいけませんし面倒です。

日常の生活を送っているときにはメガネのように邪魔になるようなことは少ないかもしれませんが、夜寝るときに外し忘れてしまうと角膜に傷がつき角膜障害となってしまうことがあります。特に、お酒を飲んだ夜はそのまま寝てしまうということもあるでしょう。目を良くしようとして使っているもので、目に危害を加えてしまっているのです。

また、コンタクトレンズを長期使用していると角膜が薄くなってしまうことがあります。これが原因となってLASIKが受けられないという方もいらっしゃるようです。さて、なぜコンタクトを着用していると角膜が薄くなるのでしょう。

目も呼吸をしているというのがポイントです。角膜の一番内側にある内膜というものは、角膜全体の水分補給や栄養補給の役割を果たしています。しかし、コンタクトレンズを着用することにより表面が覆われ、酸素の供給が出来ないのです。

角膜の小さな傷は自らの力で治せるのですが、内膜細胞が少なくなることによって、回復力が弱まります。すると、角膜は回復することが出来ずにだんだん薄くなっていってしまうのです。

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