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LASIKの良いところ

手術時間が短い

一般的な手術と言えば、数時間や長いものでは十数時間というイメージがあると思いますが、LASIKは検査に多少の時間を要するものの、手術自体の時間は最長でも20分ほどです。これは移動や消毒なども含めたトータル時間です。

手術時間が短いからと言って、当たり前ですがやっつけ仕事で行なっているわけではありません。事前の検査時に治療方法や使用するレーザーなどを決定しているので、実際の施術を行なうだけなので時間が短いのです。手術時間が短いということで、身体的にも精神的にも負担が少なくなります。

手術の詳しい説明をご覧いただけると分かると思いますが、角膜の表面を剥がす際に蝶番のように一部を残すことにより、レーザーによる治療の後は、それを戻してやるだけなので施術時間が短くて済むのです。

全体の時間としては、事前の検査が3時間ほどかかり、施術は20分です。その後、施術時に使用している麻酔の効果が1時間ほどなので、施術後に30分ほど休憩室で休憩する時間があります。合計しても3~4時間程度なので、入院の必要もなく休憩後の状況を確認したのちに帰宅することが出来ます。

手術自体は半日ほどで終わるのですが、その日の運転は危険だとされていますので、公共交通機関や知り合いに送迎してもらうようにしましょう。そのほかは、日常生活を行なうことが出来るようになります。 また、手術時間と回復時間共に短いために、両目を同時にLASIK手術することが可能なのです。

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