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LASIK手術について

手術後に注意すること

無事に家に帰ってきても、注意することがあります。重要となるのは、目や瞼への刺激を与えないことと、目に負担をかけないことです。

刺激については、目や瞼を擦ることもいけません。またフリップが安着していないために、それに刺激を与えるとフラップがずれてしまい、最悪の場合には再手術が必要となってしまいます。当日の就寝時には、アイマスクを渡されますので、それを着用して寝るようにしましょう。

その他にも激しい運動や、目を酷使するようなデスクワークや仕事は、術後の定期検診で医師と相談しながら決めましょう。術後の検診では角膜の状態や合併症の確認を行ないますが、目の状態次第では再手術になってしまうこともあります。長時間でなければパソコンの使用も大丈夫ですが、出来るだけ控えるようにしましょう。テレビや読書などの目を使うことも同様です。

また、刺激だけではなく、細菌の侵入による感染にも注意が必要です。手術直後にも言えることですが、帰宅する際にはサングラスを着用するようにしましょう。汗や水にも細菌が含まれるため、汗は目に入らないように気を付け、洗顔も手術の翌日から可能となりますが、水や石けんが目に入らないように注意し、目の周りに水分が残っている場合には清潔なコットンで刺激を与えないように丁寧に拭き取りましょう。

化粧はしてもかまわないですが、目の周りについては術後1週間ほどは控えるようにしてください。いつも以上に目に気を使う生活となりますが、これもしばらくの間だけですので目を酷使しないようにしましょう。

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