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LASIK手術について

術後検査

レーザーなどによる施術の後は、麻酔が抜けるまでの時間と、時間経過した後の状態を確認するために、休憩室にて30分ほど目を閉じた状態で安静にしておきます。そのあとに医師による診察を受け、フラップの状態の確認と、麻酔が抜けてからの痛みがないかなどの確認を行ないます。問題がなければ、これからの生活上での注意などを教わって、点眼剤を貰ったら終了です。麻酔が切れて痛みや違和感が酷い場合には内服薬を処方されることもあります。

病院にもよりますが、遠方から病院に訪れている場合は、帰宅時の危険を少しでも減らすために併設されている宿泊施設で1泊して、翌日に検診を受診して帰宅することになります。

手術は完了していますが、フラップは完全に元通りになっていない状態なので、強く目を瞑ったり、手でこすったりすることは厳禁です。また、麻酔が切れると急に痒みが出たり、痛みが出ることがありますので、帰宅前に違和感を感じた時には医師に伝えるようにしましょう。

また、しばらくは明順応や暗順応が鈍くなります。外に出た時に、異常に明るさに対して眩しく感じることがあります。

また、紫外線によって影響を受けやすい状態になっていますので、帰宅時用にサングラスなどを用意して持っていくようにし、帰りはそれを使って帰るようにしましょう。他にも、帽子や日傘も有効です。車の運転は危険とされているので、公共交通機関や人の運転する車などで帰るようにしましょう。

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