LASIK GUIDE NAVI レーシックガイドナビ

眼のしくみ

視力

視力とは、目によってものを見ることが出来る人の能力の測定基準です。生まれた時から視力を持っていますが、体の成長とともに目も成長と発達を繰り返し、18歳ごろで安定してきます。LASIKは、この安定している目に行なうことが好ましいため、18歳以上という基準を設けています。

学校で視力検査を行ったことがあると思いますが、5m先の示された文字の識別を行なう検査が多いと思います。これは視力の中でも遠見視力と呼ばれています。どれほどのものが見えたかで数値化を行ない、1.0や0.4と言ったものが視力です。逆に、30cmの距離のものを専用の視力表で測定するものは近見視力と呼ばれています。 その他にも様々な視力が存在します。一意にするための分類ではなく、性質上の分類であるため、複数の分類に該当することがあります。

一般的に「視力」と呼ばれる場合は、中心視力を指していることが多いです。 さきほど挙げた視力検査のように、止まっているものを使って測定した視力を静止視力と言います。つまり、視力検査では、静止視力のうちの遠見視力を測定しているということです。

動体視力は、名前の通り動くものを見る力を測定したものです。高齢になると動くものに対して認識力が低下してくるので、運転免許の高齢者講習では運転適性検査でこれも測定されます。

メガネやコンタクトレンズを使用しない状態で、目そのものの視力を裸眼視力と言い、LASIKの場合は、これが改善されます。逆にメガネなどの矯正器具を使用した視力を矯正視力と呼び、運転免許の場合は裸眼視力が不足している場合は、矯正視力で基準を満たした場合に矯正器具を着用する条件付きで免許が認可されます。

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